トマト黄化葉巻病被害拡大防止対策試験

課題名 トマト黄化葉巻病被害拡大防止対策試験
研究機関名 愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部
研究分担 生産環境室
研究期間 終18~20
年度 2008
摘要 目的:トマト黄化葉巻病は、シルバーリーフコナジラミによって移される伝染力の非常に強いウイルス病で、甚大な被害をもらたす極めて重要な病害である。また、トマトは、農薬だけに頼らない総合的な防除対策の確立も求められている。そこで、本病及び媒介虫の被害や発生実態を把握するとともに本県トマト栽培の実態に適した効果的な防除技術の確立を図る。、成果:紫外線カットフィルムや0.4ミリ目合いの防虫ネットを開口部に設置することにより、侵入が抑えられ、タバココナジラミの密度抑制や本病の抑制に有効であることが実証できた。黄化葉巻病抵抗性品種について検討を行い、冬春品種については収量や品質について既存品種と同等であり、県内に導入可能と考えられた。
カテゴリ 病害虫 黄化葉巻病 タバココナジラミ 抵抗性品種 トマト 農薬 品種 防除

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