GAP導入促進のための記帳管理システムの開発と現地評価

課題名 GAP導入促進のための記帳管理システムの開発と現地評価
研究機関名 愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部
研究分担 栽培開発室
研究期間 新20~22
年度 2008
摘要 目的:農業生産現場における農産物安全確保には、事前リスク管理の視点に立った農業生産工程管理手法の導入が不可欠であり、現在、農林水産省においてもGAP(Good Agricultural Practice:適正農業規範)の普及推進が進められている。しかし、2008年5月31日現在においてJGAP認定数は全国で89件、本県では0件と普及していない。それは、農薬の使用を初めとする生産履歴等の記帳負担が大きく記録が進まない、記録が不十分で作業・経営改善が進まないといった悪循環によるところが大きい。、そこで、本研究は、(1)農業生産工程管理における記帳負担軽減と、(2)記帳データを活用した作業・経営改善、を同時に可能にする情報システムの開発を目的とする。
カテゴリ 病害虫 管理システム 経営管理 農薬

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