農業の収益力向上・省力化が両立可能な有機栽培用高機能資材開発

課題名 農業の収益力向上・省力化が両立可能な有機栽培用高機能資材開発
研究機関名 愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部
研究分担 環境保全室
研究期間 完了20
年度 2008
摘要 目的:廃棄物の落ち綿を原料とし、安価で、強度、ドレープ性、病害虫発生抑制効果を有し、また、夏季では黒マルチ使用時より地温抑制することで、秋植え野菜での作期拡大や作業分散が実現可能な、小区画圃場に適した農業用マルチシートを開発する。、成果:病害虫抑制機能を付与するため、布マルチに添加する天然物を探索した。効果が低いが、オガクズ系資材ではカンキツ皮粉末、精油系資材ではリモネンに阻害効果が認められた。また、ニームに羽化阻害効果が認められた。布マルチを敷設することで黒マルチ敷設に比べ地表5cm下の地温は4℃程度低くなったが、8月および9月定植の作型では雑草の発生が多く、黒マルチ栽培のレタスに比べ小球であった。 、
カテゴリ 有機栽培 病害虫 害虫 栽培技術 雑草 省力化 病害虫防除 レタス その他のかんきつ

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