| 課題名 |
アイリスイエロースポットウイルス(IYSV)およびメロン黄化えそウイルス(MYSV)の発生生態解明と防除対策 |
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター
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| 研究分担 |
病理担当
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| 研究期間 |
継H17~21 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:アイリスイエロースポットウイルスは2003年に発生が確認され、ニラ、トルコギキョウ、ネギに激しいえそ斑を引き起こすなど品質の低下を招いている。また、メロン黄化えそウイルスはキュウリ、メロンの他、新たにスイカに感染して果実の奇形と果肉の褐変を引き起こしている。そこで、発生生態を解明して効果的な防除対策を確立する。 成果:1)IYSVに感染したニラは感染10日後から発病すること、DAS-ELISAによりIYSVを保毒したネギアザミウマを検出できることなどを明らかにするとともに、ネギアザミウマに対する有効薬剤を選定した。これらの成果を基にした防除体系の有効性を実証した。、2)高温処理と単病斑分離の繰り返しによりMYSV弱毒ウイルスの候補株を選抜した。、3)有機質資材を圃場内に施用することでウイルスの媒介種ミナミキイロアザミウマの天敵であるヘヤカブリダニを継続的に発生させることができ、密度抑制効果が認められた。
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| カテゴリ |
土づくり
肥料
アイリス
きゅうり
すいか
トルコギキョウ
にら
ねぎ
防除
ミナミキイロアザミウマ
メロン
薬剤
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