| 課題名 | ニラの生理障害の原因究明と対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
土壌肥料担当 |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:本県園芸の基幹品目であるニラでは、近年、連作ほ場を中心に葉先枯れ症状を示す生理障害が問題となっており、経営面への影響も非常に大きくなっている。そこで、植物体中の主要成分と障害発生の関連性について調査・解析を行い、原因発生を明らかにする。また、栽培期間中の潅水と収穫後の日持ち性の関係を明らかにする。、成果:1)水耕による再現試験を行ない、リン、カリウム、カルシウムなどの欠乏による外観症状および葉中濃度を確認した。また、現地障害事例を調査し、葉先の障害は芯葉から3~4枚目で発生しやすいこと、黄化・褐変など症状が多様であることを確認した。、2)冬期における収穫後の日持ち性は、点滴チューブを用いて株当たり灌水量を150mL/日とした灌水同時施肥法で慣行の頭上灌水よりも向上した。、 |
| カテゴリ | 肥料 経営管理 生理障害 施肥 にら |