| 課題名 | グロリオサの新品種育成と高品質安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
園芸育種担当 花き担当 |
| 研究期間 | 継H17~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的: 新系統の特性に応じた栽培法および効率的増殖法を確立する。また、中国等への輸出を目的として、減圧密封包装や品質保持剤を利用した遠距離輸送技術の開発を行う。 、成果:1)赤橙色新系統は25~30℃で催芽して定植すると草丈が高くなった。、2)‘ミサトレッド’では催芽開始時に芽に切込みを入れて催芽した後に定植し、160日後に掘り上げると、塊茎の増殖率は3.2倍(慣行の160%)になり、慣行と同等の重さの塊茎が得られた。、3)グロリオサ切り花を減圧密封包装し、輸送中および輸送後にショ糖液を給液することで、1箱あたり60本(慣行の1.5倍)入れることができ、花色や切り花のボリュームを改善できた。、 |
| カテゴリ | グロリオサ 栽培技術 新品種育成 品質保持 輸出 輸送 |