| 課題名 | 青果物のスーパー・パーシャルシール鮮度保持包装技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
品質管理担当 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:ネットメロン、高糖度トマト、ニラ、ネギなどを対象とし、パーシャルシール包装のシール形状などの改良ならびに新たにレーザー尖孔装置を併設した包装機械による包装法の開発を行い、袋のガス透過性と精度を向上させ、国内外の流通条件に対応した鮮度保持包装技術を開発する。 成果:1)パーシャルシール包装にレーザー孔を併用した新包装法は、アールスメロンでは果肉の軟化と果梗の萎凋、高糖度トマトでは果肉の軟化、ニラ、青ネギでは黄化葉発生などに対して効果が認められた。、2)船便による東南アジアへの輸出試験において、これら品目の品質保持効果が確認できた。、 |
| カテゴリ | トマト にら ねぎ 品質保持 メロン 輸出 |