| 課題名 | 施設園芸等新省エネルギー技術緊急導入支援事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
営農システム担当 |
| 研究期間 | 継H18~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:近年、重油価格の高騰により施設園芸でも経営状態が逼迫し、その対策が緊急に求められている。そこで、昼夜の温度管理ならびに省エネルギー機器導入による重油消費量削減効果を検討する。、成果:1)ナス栽培において、午後のハウス内温度をやや高く設定し、夜間は日中の天候に応じて夜温を設定する日射変温管理を行うと、燃料使用量は大幅に低減できたが、果実品質が低下した。、2)ヒートポンプは、重油暖房機に比べて温室への投入熱量が少なかった。 |
| カテゴリ | 温度管理 経営管理 施設園芸 省エネ・低コスト化 なす ヒートポンプ |