| 課題名 | 施設パプリカの加工・業務用途を目指した多収穫技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
施設野菜担当 |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:国産品パプリカの需要は拡大しているが、低収量で所得が少ないなどの理由から国内での生産は伸び悩んでいる。当センターで開発した「つる下ろし」誘引仕立ては、慣行の摘心栽培に比べて増収が可能であるが、作業に労力を要することや、着果が不安定であるなどの問題があり、急速な普及には至っていない。、そこで、「つる下ろし」誘引仕立て法を基本技術とし、かん水方法や整枝・誘引法を改善することによって、省力・多収技術を確立する。、成果:1)赤系品種‘クプラ’、‘ブリトニー’は、‘スペシャル’に比べ、いずれも果実が小型であったが、1月末までの可販果率が高く、可販果収量はやや多かった。、2)日射比例制御によるかん水同時施肥は、pFかん水制御による慣行施肥に比べて、可販果収量は多かった。、 |
| カテゴリ | 加工 施肥 ピーマン 品種 |