| 課題名 | 地域特産鶏の効率的飼養管理技術、1)飲水ワクチン投与のための断水・給水技術の改善 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農業総合試験場 |
| 研究分担 |
家畜部 |
| 研究期間 | 完H19~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的;ワクチン投与時の断水時間および給水面の広さが肉用鶏ヒナの飲水に及ぼす影響について検討し、より高い抗体価を得られるニューカッスルワクチン飲水投与技術を確立する。、成果:(1)冬期は断水1~4時間、給水幅1~2cm/羽のいずれも抗体価は高く推移し、2時間断水を守れば特に問題ない。(2)夏期は断水1時間および給水幅1cm/羽の条件では8週齢時に抗体価が危険域(8倍以下)となる個体が増える傾向にあるため、断水は4時間、給水幅は2cm/羽以上の確保を推奨する。 |
| カテゴリ | 飼育技術 鶏 |