上場地域における新中晩生カンキツ「はるみ」等の適応性および栽培実証

課題名 上場地域における新中晩生カンキツ「はるみ」等の適応性および栽培実証
研究機関名 佐賀県上場営農センター
研究分担 研究部
畜産・果樹研究担当
研究期間 継H15~20
年度 2008
摘要 目的:年内に収穫可能な新中晩生カンキツの上場地域における適応性と栽培技術を確立する。 成果:(1)‘はるみ’,‘はれひめ’の中間台木は比較的強勢な‘スイートスプリング’よりも落ち着いた樹勢の‘伊予柑’が適していた。(2)‘はるみ’の適正施肥量を検討した結果,隔年結果が少なく,品質が安定していたのは年間窒素施肥量が35kg/10aであった。(3)ALA(5-アミノレフ゛リン酸)の葉面散布は‘はれひめ’の樹勢維持に有効であった。(4)冬期せん定において‘はれひめ’の2年生枝を切り返すと新梢の発生が促進されることが明らかとなった。
カテゴリ 伊予柑 栽培技術 施肥 台木 その他のかんきつ

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