| 課題名 | 特別栽培タマネギにおける安定した病害虫管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県上場営農センター |
| 研究分担 |
研究部 畜産・果樹研究担当 |
| 研究期間 | 新H20~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:年によって病害虫被害が多発するおそれのある特別栽培タマネギにおける安定した病害虫管理技術を開発する。、成果:(1)タマネギべと病に対する殺菌剤に展着剤(ニーズ)の加用は,無加用,クミテン,アビオンE加用に比べて発生を低く抑えた。(2)極早生タマネギの灰色腐敗病に対して,苗根部浸漬処理の効果は認められず,本ぽ中期(1月上旬~2月上旬)および後期(2月下旬~3月下旬)の殺菌剤散布による発病抑制効果が高かった。(3)移植から約8か月後の育苗トレイからフザリウム属菌胞子がトレイ当たり2,000~3,000個も認められた。育苗トレイを水道水で洗浄することで,菌量が著しく低下した。、 |
| カテゴリ | 育苗 害虫 管理技術 たまねぎ |