トルコギキョウの周年安定生産技術の開発

課題名 トルコギキョウの周年安定生産技術の開発
研究機関名 佐賀県農業試験研究センター
研究分担 栽培技術部
研究期間 継、H20~22
年度 2008
摘要 ○目的、 1~3月出荷作型の安定生産技術確立、夏期及び秋期出荷作型の品質向上、新品種(有望品種)の特性把握等によりトルコギキョウの安定栽培技術を確立する。、、○成果、(1)7~8月出荷作型に適する11品種を選定した。また、降温効果の高い被覆資材2種類を選定した。、(2)9~10月出荷作型において、採花株率や生育不良株の発生などの点から、大苗を定植する必要があることを明らかにした。また、エスレルを散布することで、定植後の抽台遅延により、切り花品質の向上が図れることも明らかにした。、(3)なお、1~3月出荷作型の開発は、現在試験実施中である。
カテゴリ 安定栽培技術 栽培技術 出荷調整 新品種 トルコギキョウ 品種

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