| 課題名 | 中山間地における新形質米、特産野菜等を用いた安全・安心・高付加価値型栽培技術の開発 |
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| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
山間稲作 |
| 研究期間 | 継、H19~22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | ○目的、 夏季冷涼な気候条件を活かした特徴ある水稲の安全・安心な栽培技術の開発や、雨よけハウスを利用した地域特産野菜の減農薬栽培技術等の開発を行い、中山間地農業の活性化に寄与する。、、○成果、(1)赤米「紅衣」と紫黒米「おくのむらさき」の玄米のポリフェノ-ル含量は、登熟気温が低いほど高いことを明らかにした。 、(2)冷水条件下における有機質肥料の窒素発現パターンを把握した。、(3)パセリうどんこ病に対して、水溶性ケイ酸資材は抑制効果があったが、その程度は品種で異なった。、(4)養液栽培装置を利用した葉ワサビの冷水栽培技術を明らかにした。 |
| カテゴリ | 土づくり 肥料 病害虫 高付加価値 栽培技術 水稲 中山間地域 農薬 品種 養液栽培 わさび |