| 課題名 | 露地野菜の新資材適応性試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県農業試験研究センター |
| 研究分担 |
白石分場 |
| 研究期間 | 継、H12~ |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | ○目的、平坦地における野菜の安定生産を図るため、平坦地の雑草に効果の高い新しい薬剤について、野菜での適応性検定を行う。また、新しい品種・肥料の実用性を明らかにする。、○成果、(1)タマネギの除草剤として、新規薬剤7剤の実用性が高いことを明らかにした。、(2)タマネギの新品種として、極早生種2品種、早生種2品種、中生種3品種、晩生種3品種が有望であると考えられた。、(3)レタスの秋まき冬どりの作型として、1品種が有望であると考えられた。、(4)タマネギに対するLPコート入り肥料の全量元肥施肥法は、実用性が高いことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 雑草 除草剤 新品種 施肥 たまねぎ 品種 薬剤 レタス |