交雑育種法による早期出荷可能な中晩生カンキツ品種の開発

課題名 交雑育種法による早期出荷可能な中晩生カンキツ品種の開発
研究機関名 佐賀県果樹試験場
研究分担 品種開発研究担当
研究期間 継11~20
年度 2008
摘要 (目的)中晩生カンキツの導入による多角化を図るために、年内出荷が可能な中晩生カンキツの新品種を育成する。、(計画)早生系母樹利用による早期減酸系統の育成。雄性不稔等を利用した無核品種の育成。珠心胚実生を利用した早生系品種の育成。、(得られた成果)‘不知火’を交配母樹として‘紅甘夏’の花粉を交配して得られた珠心胚実生の中から、‘不知火’よりも樹勢が強く、減酸が早い系統を選抜し、育成したカンキツ新品種‘佐賀果試34号’は、2006年7月13日に品種登録された。
カテゴリ 育種 出荷調整 新品種 品種 その他のかんきつ

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