| 課題名 | 断熱処理と診断キットを活用した無毒カンキツ園育成法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県果樹試験場 |
| 研究分担 |
病害虫研究担当 |
| 研究期間 | 新H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | (目的)迅速に無毒化を可能とする新技術や再感染を防ぐ簡易診断キットを開発し、さらに殺虫剤の枝幹処理、弱毒ウィルスなどを活用し無毒カンキツ園の育成を図る。 (得られた成果)、1.緩衝液(クエン酸バッファー)のみでサンプルを磨砕した場合の検出感度は低かったが,マセロザイムもしくはペクトリアーゼを添加した場合には著しく検出感度が向上した、2.ASGV、SDVともフィンガーマッシャーで磨砕した場合の検出感度は乳鉢で磨砕した場合と同程度であった、(期待される成果)、1.ウイルス病対策の強化によりカンキツの生産性が高まる。、 |
| カテゴリ | 簡易診断 その他のかんきつ |