| 課題名 | 牛受精卵の農家実証及び関連技術の実用化試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県畜産試験場 |
| 研究分担 |
大家畜部 |
| 研究期間 | 継H15~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | <目的>・受精卵移植技術(胚生産、移植、性判別等)の農家実証および関連技術の実用化について検討する。、<計画>・効率的な採卵方法の検討 、<期待される成果>・改良のスピードアップ ・受精卵移植技術の普及拡大、<得られた成果>・経腟採卵回収卵子の体外発生能に及ぼす影響について、良質(AA'ランク)胚盤胞への発生率が、妊娠区は非妊娠区に比べ有意に高い値を示した。また、経腟採卵由来の成熟卵子をガラス化保存する場合、3%エチレンク゛リコール溶液で12分間前平衡後、30%エチレンク゛リコールおよび0.1Mショ糖を含むガラス化溶液を用いることで高い胚盤胞発生率が得られることが明らかとなった。さらにCryoloopを用いることでガラス化保存しない対照区と同等の胚盤胞発生率を得られる可能性が示唆された。、<残された問題点>・現場普及に向けた低コストなOPU-IVF技術の確立 ・受精卵生産の更なる効率化 |
| カテゴリ | 受精卵移植 低コスト |