| 課題名 | 果樹園における植物調節剤の利用法、、 、 、 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長崎県果樹試験場 |
| 研究分担 |
生産技術科 |
| 研究期間 | 継S52~ |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | カンキツ、ビワ、落葉果樹に対する除草剤の効果判定、植物ホルモンの実用化について検討する。平成20年度の成果として、(1)カンキツ園においてNNKHX100液剤は高い殺草効果が期待でき、抑草期間も長い。また、薬害の発生も認められなかったことから実用性がある。(2)カンキツに対するAKD-8147水溶液は夏秋梢発生抑制効果が認められた。(3)温州ミカンにおいて、ジャスモン酸とジベレリンの混合液を散布することにより品質の向上と浮き皮軽減効果が認められた。(4)ビワの1年生雑草に対する新規除草剤の実用性を確認した。、 |
| カテゴリ | 病害虫 温州みかん 栽培技術 雑草 除草剤 びわ その他のかんきつ |