| 課題名 | 県育成温州ミカンの栽培技術確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
果樹・常緑果樹 |
| 研究期間 | 完H16~H20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 県育成オリジナル品種の連続出荷体系を構築するための栽培技術を検討し、以下の結果を得た。9月下旬から出荷する「肥のあかり」では芽かきや摘果時期・量などの着果法やシートマルチ栽培における高品質果実生産技術を明らかにし、10月上旬から出荷する「豊福早生」では着色促進法の確立、中旬から出荷の「肥のあけぼの」では連年安定生産のための適正着果量を明らかにした。11月上旬には完熟する「肥のあすか」ではシートマルチ栽培の効果を明らかにし、12月から出荷する「肥のみらい」では早期樹冠拡大法を検討した。 |
| カテゴリ | 温州みかん 栽培技術 出荷調整 着色促進 品種 |