| 課題名 | 球磨川北部台地における葉根菜類等安定栽培のための作付体系の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県農業研究センター |
| 研究分担 |
球磨 |
| 研究期間 | 継H19~H22 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:球磨川北岸の北部台地地区に機械化一環体系によるニンジン等の葉根菜類が導入されているが、不安定な降雨等が出芽、初期生育に大きく影響を及ぼしている。これらの影響を緩和し土地生産性を向上させるための作付け体系の確立が求められている。そこでこれらの課題に対応した持続可能な露地野菜営農モデルの確立に資する栽培技術の検討を図る。、得られた成果:ニンジンの出芽は播種深度が浅いほど、播種時灌水量が多いほど優れた。ゴボウは8月中の播種では播種時期が早いほど生育収量に優れた。また白黒Wマルチによる高温時期の播種では出芽、苗立ちが不安定となったが降温化資材を併用することで出芽、苗立ちが向上する傾向がみられた。 |
| カテゴリ | 機械化 ごぼう 栽培技術 にんじん 播種 |