| 課題名 | 安全・安心小ねぎ生産総合管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究センター |
| 研究分担 |
安全農業研究所 土壌肥料担当 病害虫担当 |
| 研究期間 | H18~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 目的:防虫ネットを使用したハウスの中で、薬剤散布、液肥、灌水をハウス側面に設置した灌水チューブからミスト散布により、管理作業を一体的に実施するシステムを構築し、化学肥料と化学農薬の低減、コスト削減、品質向上を図る。、成果:・ネギアザミウマに対して0.4mm~1mm目合いの防虫ネットは成虫の侵入防止効果があり0.4mm目合いでは被害が認められなかった。、・ネギハモグリバエに対する有効薬剤が明らかになった。、・化学肥料3割減で標準施肥と同等の生育が得られた。(H18年) |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 管理技術 コスト 施肥 ねぎ 農薬 薬剤 |