花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 、 1)病害虫診断と新病害虫の同定

課題名 花き類の新病害虫の同定と環境保全型防除技術の確立 、 1)病害虫診断と新病害虫の同定
研究機関名 大分県農林水産研究センター
研究分担 花き研究所
花き担当
安全農業研究所
研究期間 H17~21
年度 2008
摘要 現場からの病害虫診断依頼は2008年4月から2009年3月までに216件(34品目)あり、主な品目はキク、ヤマジノギク、トルコギキョウ、ホオズキで、この4品目が全体の66%を占めた。診断結果の内訳は、病害関係が121件、虫害関係が7件、原因不明が40件、薬害・生理障害等が48件となっている。病害関係の主要原因は糸状菌が93 件と多かったが、これはキク、ヤマジノギクでバーティシリウム属菌による半身萎凋病の多発によるもの。
カテゴリ 害虫 きく 生理障害 トルコギキョウ 防除 ほおずき

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