| 課題名 | 花き類の極少量培地技術の確立 、 1)ヒマワリの切り花技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究センター |
| 研究分担 |
花き研究所 花き担当 |
| 研究期間 | H19~21 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 近年、ヒマワリは年間を通じて消費されるようになったため、少量培地を用いて年6作以上を目標の高回転型の栽培技術を検討している。省力化と低コスト化を目的にイネの育苗箱を培地容器に用い、現在も開花が続き形質調査中。施肥量によって切り花長、茎径などの形質が、播種日によって開花日の調節の可能なことが分かった。ただ、生育初期の不揃いが開花まで影響し、商品化率がやや低いことが今後の課題であることが分かった。 |
| カテゴリ | 育苗 栽培技術 省力化 施肥 低コスト 播種 ひまわり |