| 課題名 | 沖縄県における牛流行熱(BEF)ウイルスの疫学解析 |
|---|---|
| 研究機関名 |
沖縄県家畜衛生試験場 |
| 研究分担 |
家畜衛生 |
| 研究期間 | 完18~20 |
| 年度 | 2008 |
| 摘要 | 沖縄で分離されたBEFウイルスのG遺伝子分子系統樹解析を実施した結果、台湾株に近く、ワクチン株であるYHL株やオーストラリア株とは異なるグループで、また1980年代と1990~2000年代株の2つのクラスターに分かれた。YHL株と比べ中和エピトープ領域に4カ所の非同義置換が確認されたが、ワクチン接種牛の血清は分離株に対しても同等の中和抗体価を示し、現行ワクチンの有効性が伺われた。 |
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