加工適性の優れたもち米品種開発の選抜強化

課題名 加工適性の優れたもち米品種開発の選抜強化
研究機関名 北海道立上川農業試験場
研究分担 水稲科
研究期間 継H19~23
年度 2009
摘要 北海道もち米の安定供給、需要拡大を目的とし、加工適性、品質、耐冷性および耐病性等を兼ね備えたもち米品種の開発を促進する。 1)個体選抜:個体選抜試験(F3,4)に10組合せ、48,700個体を供試、圃場で3,557個体を選抜した。冷水集団選抜試験に1組合せを供試したが、耐冷性が劣るため廃棄した。、 2)系統選抜:系統選抜試験(F5,6,7)に25組合せ、598系統を供試、圃場で395系統を選抜した。 3)生産力検定予備試験:14組合せ68系統を生産力検定予備試験に供試、収量性等により、圃場で13組合せ、54系統を選抜した。なお、今年度新たに配付する系統は上育糯464号である。
カテゴリ 加工適性 需要拡大 品種 品種開発

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