| 課題名 |
多様なニーズに対応する米品種並びに栽培技術早期確立、2.安定多収業務用・加工用米品種並びに栽培技術の早期開発、4)酒造適性向上のための高品質酒米の安定生産技術 |
| 研究機関名 |
北海道立上川農業試験場
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| 研究分担 |
栽培環境科
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| 研究期間 |
新H21?23 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:酒米産地の品質実態調査に基づき品質低下要因の解析を行い品質の平準化を図る。、計画:北空知深川市管内の酒米生産農家約30戸の実態調査、調査項目:耕種概要聞き取り(移植日、苗の種類、施肥量・方法、深水管理の有無、出穂期なと?)、土壌調査(簡易な断面調査、作土およひ?心土の分析)、水稲生育調査(幼穂形成期、出穂期、成熟期)、収穫調査、産米品質(タンハ?ク質含有率、千粒重、外観品質、格付けなと?)、期待される成果:北海道産酒米生産における品質向上と変動低減が図られ、道内および本州酒造メーカーへの安定需要を確保・拡大される。、成果:北空知A市管内の酒米団地における実態調査の結果、幼穂形成期の茎数は215~738本/m2に分布し平均は374本/m2であった。生育目標である520本/m2を下回る事例が多く、初期生育が不足する傾向であった。また, 穂数も生育目標である500本/m2を下回る事例が多かった反面、総籾数は生育目標30000粒/m2を上回る事例が多かった。 精玄米重は吟風が平均473kg/10aであり、彗星が529kg/10aであった。吟風は総籾数が多い傾向であったものの、不稔歩合が多かったことが反映していた。 彗星は千粒重が25gを越える事例が約4割であった。吟風は千粒重が24gを超える事例がなかった。吟風の出穂期は7月31日から8月3日の範囲で分布した。この範囲では出穂前24日後30日間日最高最低平均気温は19.2~19.4℃であり20.5℃を下回った。、
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| カテゴリ |
加工
栽培技術
酒造好適米
施肥
品種
水管理
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