| 課題名 | 水稲有機栽培の育苗指針・施肥基準の策定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立上川農業試験場 |
| 研究分担 |
病虫科 |
| 研究期間 | 継H19~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:水稲の有機栽培における収量への不安定要因である種子伝染性病害や育苗期の病害防除対策を確立する。、成果:温湯消毒またはトリコデルマ・アトロビリデ水和剤(エコホープ、エコホープDJ)と催芽時食酢50倍処理との組合せ処理は、いもち病、ばか苗病、苗立枯細菌病、褐条病に対して高い防除効果が認められた。温湯消毒とタラロマイセスフラバス水和剤催芽時処理の組み合わせも4病害に対して化学農薬とほぼ同等~優る防除効果が認められた。苗立枯病(Pythium)は、中苗では、自家培土の場合、硫黄秋混和が適していた。成苗では置床のpHが適正値(4.5~5.0)である育苗ハウスでは、硫黄施用で発生量が少なかった。 |
| カテゴリ | 有機栽培 病害虫 育苗 いもち病 温湯消毒 水稲 施肥 立枯病 農薬 防除 |