| 課題名 | アズキ茎腐細菌病の防除対策 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立上川農業試験場 |
| 研究分担 |
病虫科 |
| 研究期間 | 新H21~23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:被害実態および発生生態を明らかにし、種子生産圃場における本病の防除対策を検討するとともに、病原細菌の同定および検出法の開発に取り組む。、成果:初発は初生葉に認められ、6月下旬~7月中旬に急速に拡がりった。茎葉の発病度と子実重には、有意な負の相関が認められ、主茎に病斑が確認される時期が早いほど収量に与える影響が大きい傾向であった。莢の発病度と子実重との相関は認められなかった。種子粉衣剤(本病に未登録)を処理した種子はおよそ播種1ヶ月後の発病個体を低く抑え、一次伝染由来の発病抑制に有効と考えられた。 |
| カテゴリ | あずき 播種 防除 |