| 課題名 | クリーン農業による環境保全効果の指標となる天敵生物の選定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立上川農業試験場 |
| 研究分担 |
病虫科 |
| 研究期間 | 新H21~23 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:慣行栽培と比較して殺虫剤使用回数を30%および50%削減した減農薬栽培における害虫と天敵種の発生状況を調査し、天敵種の回復を通して減農薬栽培の持つ環境保全効果を確認する。また、農薬投入量の削減により密度が維持・回復する天敵種を指標種として選定する。、成果:初期防除を茎葉散布剤で行った区では無防除に比較してヤサガタアシナガグモの個体数が少なかった。移植時に灌注剤を施用した区では、茎葉散布剤の回数が増えるに従って個体数が少なくなった。茎葉散布剤はヤサガタアシナガグモに影響があり、処理時期が早いほど影響は大きいと考えられた。 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 くり 農薬 防除 |