病害抵抗性・障害耐性に優れる高品質小麦開発のための検定強化

課題名 病害抵抗性・障害耐性に優れる高品質小麦開発のための検定強化
研究機関名 北海道立十勝農業試験場
研究分担 畑作園芸科
研究期間 完H19~21
年度 2009
摘要 目的:育成系統の耐穂発芽性を検定し、新品種育成の資料とする。計画:A試験では北見番号2、北海番号1、北系番号15を供試、B試験では北見農試育成系統生産力初年目系統(F5世代)295を供試し、人工降雨処理による穂発芽検定と圃場の穂発芽とαアミラーゼ活性を調査した。成果:比較品種の穂発芽程度は過去2ヵ年と比較しても強弱の序列に変動はなかった。A試験では「北見83号」は穂発芽程度が「ヤヤ難」で「きたほなみ」並に低かった。「北見85号」「北海262号」は「ヤヤ易」で「ホクシン」並であった。北系番号系統は「中」から「難」であった。B試験では182系統中125系統の穂発芽程度が「きたほなみ」並以下であった。
カテゴリ 小麦 新品種育成 病害抵抗性 品種

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