| 課題名 | 萌芽抑制資材エチレンに関する試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立十勝農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作園芸科 |
| 研究期間 | 継H20~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:2008年に特定防除資材の保留資材として認められた「エチレン」について、萌芽抑制効果・チップカラーへの影響を調査し、馬鈴しょの長期貯蔵における萌芽抑制技術の実用化に向けた検討を行う。計画:供試品種は「トヨシロ」「スノーデン」「きたひめ」。JA士幌町貯蔵施設で実施。貯蔵温度は8℃。エチレン処理濃度は8ppmで12月3日より処理を開始。芽の長さ、チップカラー、糖含量を調査する。成果:3品種とも無処理に比べ処理区では芽の伸びは抑制され、萌芽抑制効果が確認された。処理によるチップカラーへの影響は、「きたひめ」では小さかったが、「スノーデン」では試験開始直後一時カラーが低下したが徐々に回復した。(20年サンプル)。21年収穫物については供試品種を変えて試験実施中。 |
| カテゴリ | カラー 長期保存・貯蔵 ばれいしょ 品種 防除 |