小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の確立

課題名 小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の確立
研究機関名 北海道立十勝農業試験場
研究分担 病虫科
研究期間 完H19~21
年度 2009
摘要 目的:小麦の主要病害虫に対する少量散布(25L/10a)技術の確立を目指し、赤かび病および雪腐病に対する防除効果の検討を行う。計画:ア)2種の改良型少量散布用ノズルおよび従来型少量散布用ノズルを調査。イ) 殺菌剤4薬剤を調査。ウ)2種の改良型ノズルを調査。エ) 雪腐黒色小粒菌核病4薬剤、雪腐大粒菌核病1薬剤について、少量散布(25L/10a)散布での防除効果を検討。成果:ア)改良型の少量散布用ノズルでは、偏りが小さかった。イ) 改良型コーンノズル(25L/10a)では、DON濃度が高く、特に浸透移行性のない薬剤で防除価が低い傾向を示した。ウ)改良型コーンノズルでは、防除効果が劣った。
カテゴリ 害虫 小麦 防除 薬剤

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