寒冷寡照条件の草地酪農地帯における畜産由来有機性資源の循環利用に伴う環境負荷物質の動態解明と環境負荷低減技術の開発、2.草地酪農地帯における畜産由来の有機性資源の環境負荷低減型利用技術の開発

課題名 寒冷寡照条件の草地酪農地帯における畜産由来有機性資源の循環利用に伴う環境負荷物質の動態解明と環境負荷低減技術の開発、2.草地酪農地帯における畜産由来の有機性資源の環境負荷低減型利用技術の開発
研究機関名 北海道立根釧農業試験場
研究分担 草地環境科
研究期間 継H18~22
年度 2009
摘要 【目的】寒冷寡照条件の草地に対する有機物の長期連用試験,多様な品質・施用法に対応した肥効および環境影響評価を実施し,環境に配慮した有機性資源の利用技術を開発する.、【成果】スラリー施用法の違いが牧草収量に及ぼす影響は判然とせず,浅層注入によるNH3揮散低減効果は高いことが確認された.草地更新時に施用したスラリーに由来する窒素は,更新後3年で2~3割が利用されることが確認された.
カテゴリ 環境負荷低減 乳牛

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