| 課題名 | 湿原流域の変容の監視手法の確立と生態系修復のための調和的管理手法の開発 3-1)農地の施肥管理制御による環境負荷低減手法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立根釧農業試験場 |
| 研究分担 |
草地環境科 |
| 研究期間 | 継H20-24 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 【目的】スラリーと堆肥を各々連用した飼料用トウモロコシ畑において、簡易なライシメータを設置して浸透水を採取・分析する。養分の地下浸透量を評価することにより、連用条件における家畜糞尿の施用限界量を設定する。、【成果】浸透水中の年平均NO3-N濃度は化学肥料区、スラリー区、堆肥区それぞれ12、11、6mg/L、K濃度はそれぞれ3、17、24mg/Lであった。施用堆肥のリン酸肥効率は17-33%と見込まれた。 |
| カテゴリ | 肥料 環境負荷低減 飼料用作物 施肥 とうもろこし |