| 課題名 | 「ぱぴりか」等のトウモロコシ早生品種を用いた狭畦露地栽培法の開発と安定栽培地域区分の策定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立根釧農業試験場 |
| 研究分担 |
作物科 |
| 研究期間 | 止H18~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 【目的】現在の北海道優良品種の中では最も耐冷性に優れるものの、耐倒伏性、収量性が他の流通品種等と比べ十分でない新品種「ぱぴりか」等の長所を最大限活用し、早生の早とうもろこしの安定栽培技術を開発する。さらに各地の気温・地形等の解析や試験栽培を通じ、安定栽培法の普及限界地域を示す。、【成果】過去3カ年の「たちぴりか」等の栽培データに基づき、積算気温と生育・登熟との関係を整理した。これらの関係は年次品種を通じて概ね安定していた。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 新品種 とうもろこし 品種 |