| 課題名 |
てんさい系統適応性検定 |
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場
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| 研究分担 |
畑作園芸科
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| 研究期間 |
継S48~ |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:北海道農業研究センターで育成した系統について、網走地方における適応性を検討する。、 成果:、「北海98号」:「カブトマル」と比較して、根重は少なく、糖分はかなり高く、糖量は並で、不純物価はかなり低かった。褐斑病の発生は並で、根腐症状はやや少なかった。評価はやや有望であった。、「北海100号」:「カブトマル」と比較して、根重、糖分、糖量のいずれも同等で、不純物価はかなり低かった。根腐症状はきわめて少なかった。褐斑病の発生は並で、黒根病の発病はなかった。評価はやや有望であった。「ユキヒノデ」と比較して、根重収量はかなり多く、糖分は並で、糖量は高かった。不純物かはかなり低かった。褐斑病の発生は並で、根腐病症状はかなり少なかった。評価はやや有望であった。、「北海101号」:「カブトマル」と比較して、根重、糖分、糖量のいずれも同等で、不純物価はかなり低かった。根腐症状はきわめて少なかった。褐斑病の発生は並で、黒根病の発病はなかった。評価はやや有望であった。「ユキヒノデ」と比較して、根重はかなり多く、糖分はやや低く、糖量は多かった。不純物かはかなり低かった。褐斑病の発生は並、根腐病症状はかなり少なかった。評価はやや有望であった。、現地検定試験(斜里町);、「北海98号」:「アセンド」と比較し、糖分はやや上回ったが、根重・糖量はほぼ同等であった。不純物価は下回った。褐斑病、黒根病、根腐病の発生はほぼ同等であった。抽苔の発生は少なく、ほぼ同等であった。単年度評価、有望度共に並であった。、
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| カテゴリ |
てんさい
根腐病
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