野菜系統適応性検定試験(たまねぎ、ヤーコン)

課題名 野菜系統適応性検定試験(たまねぎ、ヤーコン)
研究機関名 北海道立北見農業試験場
研究分担 畑作園芸科
研究期間 継S40~
年度 2009
摘要 目的:農研機構の育成系統について当地方における適応性を検討する。、 成果:、[たまねぎ]、 標準品種と比較して収量性が低く、総合評価は劣った。乾物率とBrixは高かった。評価、普及性は標準、参考と同等とした。、[ヤーコン]、「SY235」:規格内いも数は多かったが、平均いも重はかなり小さかったので、規格内収量は劣った。いもの形状は長紡錘形で揃いは良く、外皮は赤色、肉色は淡橙色であった。甘味、えぐみはやや強く、多汁性はやや劣った。評価、普及性は同等とした。、「SY236」:平均いも重は同等で、規格内収量はやや劣ったが、青果販売時のM規格(200~499g)は同等であった。いもの形状は長紡錘形で揃いは同等で、外皮は淡赤色、肉色は灰白色であった。食味は同等であった。評価は同等、普及性は有望とした。、「SY237」:平均いも重はやや小さかったが、規格内いも数が多かったため、規格内収量は同等であった。いもの形状は長紡錘形で揃いは良かった。外皮は赤色、肉色は淡橙色であった。食味では歯触りがやや硬かった。評価は優り、、普及性は有望とした。
カテゴリ たまねぎ 品種 ヤーコン 良食味

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