| 課題名 | 有望親系統を活用した高乾物率たまねぎ品種の早期開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立北見農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作園芸科 |
| 研究期間 | 新H21~22 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:たまねぎをソテーやスープ原材料として扱う実需者が求めている高品質(乾物率とBrixの向上)のF1品種を早期に開発する。、成果:、 (a) 乾腐病抵抗性検定、 供試系統の乾腐病発病株率は43.9~83.3%であった。供試材料全体に肌腐れ症とボトリチスによる腐敗が目立った。農林社と協議した結果、肌腐れ症とボトリチスによる被害が著しかった「202L-2 A,B」並びに「441-3S・C A,B」については、次年度交配計画から除外することとした。、 (b)内部品質調査、 供試した中では、雄性不稔・維持系統「419L-3 A,B」、「440L A,B」および花粉親系統「NC・S・C」の乾物率・Brixが高かった。 |
| カテゴリ | たまねぎ 抵抗性検定 品種 |