| 課題名 |
4.林業の持続的な発展のための研究開発 (2)森林施業の低コスト化と森林資源の高度利用を図る技術の研究と開発 道内カラマツ資源の循環的利用促進のための林業システムの開発 |
| 研究機関名 |
北海道立林業試験場
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| 研究分担 |
林業経営部主任研究員
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| 研究期間 |
継H19~22 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:これまでカラマツ人工林施業においては低コスト化,加工利用技術の向上等の取組がなされてきたが,それぞれ個別の目標の下に実施されてきたため,川上・川下一体型のシステムの確立には至っていない。そのため,立木・原木段階での強度性能の評価技術を確立し,用途(生産目標)に適した家系および効率的施業モデル(川上),カラマツの利用適性を踏まえた効率的利用モデル(川下)を提案するとともに,これらを合わせた収益性の高い林業システムを確立する。、計画:(1)様々な施業タイプや立地条件における施業コストが評価できる手法を確立する。間伐程度と材質との関係について検討する。(2)丸太の材質,成長データの解析に加え,材質試験片,ラミナ原板の測定結果から,建築用材として優れた選抜候補家系・親木を絞りこむ。また平成19年度に未採取のカラマツ精英樹家系を採取,丸太の材質を評価する。
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| カテゴリ |
加工
コスト
低コスト
評価法
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