(2)10月播種栽培技術、 ア 播種法と収量、品質

課題名  (2)10月播種栽培技術、 ア 播種法と収量、品質
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
研究分担 転作作物研究部
研究期間 完H19~21
年度 2009
摘要 目的:水稲収穫後の過湿条件ほ場において、小麦の苗立ちを確保するために、簡易耕起、不耕起播種機等を組合わせた小麦の播種技術を検討する。、結果:チゼルプラウ耕による排水性の改善が認められた。これにV溝播種機による播種を組み合わせることで、大幅に作業時間を短縮することが可能となり、収量性も既存技術と差が小さいことから、実用性のある技術であると考えられた。ロータリシーダによる播種では播種量11~24kg/10a範囲で播種量を増加させても増収しないことから、11kg/10a程度の播種量が適当であると考えられた。
カテゴリ 小麦 栽培技術 水稲 排水性 播種

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