| 課題名 | イ 追肥と除草 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所 |
| 研究分担 |
転作作物研究部 |
| 研究期間 | 完H19~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:小麦の水稲収穫後10月播種栽培において、生育量を確保するための追肥法と、除草体系について検討する。本年は追肥時期と追肥量、越冬前の除草剤の処理効果について検討する。、結果:水稲収穫後の10月播種した「ゆきちから」では消雪後から幼穂形成期に0.6kgN/aと止葉抽出期に0.6kgN/a追肥することで収量を確保しタンパク含量を基準値に到達させることができた。また、開花期以降の尿素葉面散布もタンパク含量を上げる効果が認められた。 |
| カテゴリ | 病害虫 小麦 除草 除草剤 水稲 播種 |