| 課題名 | (2)大豆立毛間小麦播種技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所 |
| 研究分担 |
転作作物研究部 |
| 研究期間 | 完H19~21 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:3年4作体系において、大豆収穫後に小麦を播種するのでは、小麦の越冬前生育量が不足するので生育量を確保するために、大豆立毛中に小麦を播種する技術を検討する。、結果:立毛間播種小麦の収量は全刈り収量で320kg/10a程度であった。また、幼穂形成期の追肥量を増やすことで茎数が増加し収量の増加につながると考えられた。立毛間播種小麦栽培の作業時間は10a当たり132分で、慣行体系に比べ中耕作業が加わった分の時間が増加した。 |
| カテゴリ | 小麦 大豆 播種 |