(3)小麦立毛間大豆播種技術

課題名  (3)小麦立毛間大豆播種技術
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター農林総合研究所
研究分担 転作作物研究部
研究期間 完H19~21
年度 2009
摘要 目的:3年4作体系において、小麦収穫後に大豆を播種するのでは、大豆の生育量が不足し、収量の大幅な減少が避けられない。そこで、大豆の生育量を確保するために、小麦立毛中に大豆を播種する技術を検討する。、結果:3種類の方式(Y社四輪管理機+牽引ヒッチ+2条播種機、Y社三輪管理機+施肥機+中耕機、I社管理機+散粒機)の播種機で大豆立毛間小麦播種を行い、それぞれの播種機の特徴を把握した。立毛間播種小麦の収量は全刈り収量で320kg/10a程度であった。また、幼穂形成期の追肥量を増やすことで茎数が増加し収量が増加すると考えられた。
カテゴリ 小麦 施肥 大豆 播種

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