| 課題名 | ウ.イモグサレセンチュウ抵抗性検定法の開発、(ア)ニンニク成分の線虫誘引性および品種間差異、(20年度冬作分)、 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所 |
| 研究分担 |
病虫部 |
| 研究期間 | 継H19~20 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:ニンニクのイモグサレセンチュウ抵抗性系統を in vitro 条件で一次スクリーニングするために、線虫誘引性や忌避性等を検討する。、成果:ニンニク品種間では誘引性に大きな差異は認められなかった。ネギやリーキよりニンニクは強く誘引したが、ジャガイモ(メークイン)やニラはニンニクより更に強く誘引をすることが認められた。ニンニク部位別では根で最も強く誘引する傾向がみられた。カズサホスは誘引阻害はせず、ホスチアゼートやナノヒバ油は忌避効果がある可能性が示された。 |
| カテゴリ | 抵抗性 抵抗性検定 にら にんにく ねぎ ばれいしょ 品種 |