(2)主要害虫の発生消長調査

課題名 (2)主要害虫の発生消長調査
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
研究分担 病虫部
研究期間 継H19~23
年度 2009
摘要 目的:病害虫の発生状況を調査し、病害虫発生予察情報提供のための基礎データを得る。、成果:ナガイモのジャガイモヒゲナガアブラムシ及びワタアブラムシの寄生は、早植栽培では普通栽培に比べ約1か月早かった。ナガイモのナガイモコガ雄成虫の誘殺は5月5半旬からみられ、5月5半旬、7月3半旬、8月4半旬及び9月2半旬にピークが認められた。雄成虫誘殺数及び蛹寄生数は前年より少なかった。黄色水盤によるナモグリバエ成虫の捕獲数は前年に比べ少なかった。
カテゴリ 害虫 ばれいしょ

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