(4)ナガイモのアブラムシ類、 ア 粒剤の防除効果

課題名 (4)ナガイモのアブラムシ類、 ア 粒剤の防除効果
研究機関名 地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所
研究分担 病虫部
研究期間 継H19~23
年度 2009
摘要 目的:ナガイモのアブラムシ類に対する粒剤の防除効果を検討する。、成果:ジャガイモヒゲナガアブラムシ、ワタアブラムに対して、早植栽培においてはアクタラ粒剤5(6kg/10a)は防除効果が高く、次いでモスピラン粒剤(6kg/10a)が高かった。アドマイヤー1粒剤(4kg/10a)はジャガイモヒゲナガアブラムシに対する効果がやや劣った。普通栽培においては、アクタラ粒剤5の防除効果は高く、次いでモスピラン粒剤、アドマイヤー1粒剤の順に効果が認められた。早植栽培、普通栽培のいずれも、植付時植溝処理は生育期株元処理より防除効果が安定していた。
カテゴリ ばれいしょ 防除 わた

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