| 課題名 | 農薬残留対策調査事業費 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県農業・園芸総合研究所 |
| 研究分担 |
園芸環境部 |
| 研究期間 | 継H9~ |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 目的:、 畑地で使用されている農薬について,環境に及ぼす影響や残留状況を調査する。、成果:、 前作コマツナ播種前に散布したメタラキシル及びアセタミプリドは,コマツナでメタラキシルが0.2ppm弱が検出された。一方,後作コマツナでは,メタラキシルが0.1ppm弱が検出された。アセタミプリドは,コマツナ散布区0.01ppm,みずなでは定量限界以下であった。土壌においては,土壌中のアセタミプリドは,散布直後から急速に減少し,コマツナ収穫後で,0~10cm層及び10~20cm層でも定量限界程度となっていた。メタラキシルは,散布直後から減少傾向は認められるものの,アセタミプリドほど急速な減少は認められなかった。また,0~10cm層の下層である10~20cm層でも0.2ppm程度のアセタミプリドが検出された。 |
| カテゴリ | 病害虫 こまつな 農薬 播種 みずな |