新資材,生育調整剤及び雑草防除に関する試験

課題名 新資材,生育調整剤及び雑草防除に関する試験
研究機関名 宮城県古川農業試験場
研究分担 水田利用部
研究期間 完H21
年度 2009
摘要 目的:新たに開発された除草剤,資材及び生育調節剤等の効果や副次的影響等を検討し,その実用性を判定する。、成果:水稲移植及び直播栽培の雑草防除(適用性試験)では,除草剤49剤108処理の適用性を試験し48剤85処理について実用性あり・有望と判定した。水稲刈り跡・畦畔の雑草防除(適用性試験)については,クログワイに対するグリホサートカリウム塩48%液剤の水稲刈跡処理による防除効果を確認したところ,既に老化の始まった茎葉への処理は塊茎形成や萌芽能力への抑制効果はないことが明らかとなった。グリホサートカリウム塩48%液剤の秋季畦畔処理による翌春の畦畔雑草抑制効果は確認できなかった。、輪換田の雑草防除(麦適用性試験)については,小麦2剤,大麦1剤で播種後出芽前処理,麦類出芽後処理(2葉)を検討し,いずれも実用性が認められた。輪換田の雑草防除(大豆適用性試験)については,大豆播種後出芽直前処理,ウキヤガラ類対策,出芽前処理,生育期畦間株間処理,生育期雑草塗布処理,成熟期全面茎葉処理について検討し,いずれも実用性が認められた。マイナークロップ登録(セリ適用性試験)については,定植後,雑草生育期処理(ウキクサ・珪藻類)について検討し,実用性が認められた。
カテゴリ 病害虫 栽培技術 雑草 直播栽培 除草剤 せり 大豆 播種 防除

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