| 課題名 |
マボヤ外皮の有効利用研究 |
| 研究機関名 |
宮城県水産技術総合センター
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| 研究分担 |
加工開発部
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| 研究期間 |
完H20~21 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:ホヤ外皮の有効成分を抽出し活用技術の開発を行い,廃棄物の排出抑制を図る。、計画:(1)色素抽出の効率化,(2)粉砕方式及び用途別粒径の検討,(3)有用成分の確認と利用法の検討、成果:(1)低コストでのアスタキサンチン抽出の可能性が見出せたものの,マボヤ特有の香気が残存した。、・アスタキサンチンについては藻類からの抽出が主流となっており,収率及び香気の点から市場での対抗は困難であった。、(2)企業に剪断型粉砕機が導入され採卵鶏用飼料製造が実施された。、・企業化に際し剪断型粉砕機の剪断刃の部材等について助言を行った。、・平成21年の外皮利用量は63t,飼料製造量は2,100tであった。、(3)有用成分の確認と利用法の検討、・水酸化カルシウム及び水酸化ニッケルを混合し非酸素下で昇温することで水素の発生が確認された。、・産生条件の最適化を図りつつ水酸化カルシウムを水産系廃棄物であるカキ殻などに置き換えることにより今後の廃棄物利用に期待できる。
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| カテゴリ |
低コスト
鶏
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